イーロン・マスクの仕事に対する姿勢から何かまねできることはないだろうか?

イーロン・マスクの仕事に対する姿勢すべてをまねることはできないけど、学べることはあるかもしれない。 と思って、覚えておきたいことをメモしておく。 www.therichest.com // ひたすら働き続ける 「遊ばすに働く」というのがマスクのモットーのようだ。1…

銃乱射事件のわずか6日後に銃規制強化の決定をしたニュージーランド政府の迅速な対応

ニュージーランドのクライストチャーチで50人が亡くなった銃乱射事件の直後、ニュージーランド政府は実にすばやい行動を起こした。 アーダーン首相は半自動銃の使用禁止を発表し、4月11日までに発効するとしている。 これは乱射事件発生のわずか6日後にとら…

細かいことを覚えている人は必ずしも頭がいいわけではない

// やたら細かいことをおぼている人がいるが、そういう人たちは頭がいいのだろうか? どうやら、必ずしもそうではないようだ。 一般的に、忘れっぽいのは知性が足りない証拠であると思われている。 「覚えていない」とか「思い出せない」ということは「頭が…

あまり時間を上手く使えていないと思ったときに気を付けていることを7つ

どれもオーソドックスなことばかりだけど、これらを意識するだけで生活や仕事にハリがでる。 // 一日のプランをしっかり立てる。 とりあえず仕事の机に向かうのではなくて、これから何をするのか分かっている状態で始める。 その日にやることの優先順位を決…

本屋はやっぱり雰囲気が大事?築100年の劇場を改築した書店の内部がゴージャス

電子書籍が便利である一方、紙の本もやはり捨てがたい。 そして書店はそんな紙の本を愛する人たちといっしょに、時間と場所を共有するもの。 こちらはアルゼンチンのブエノスアイレスにある書店「El Ateneo Grand Splendid Bookstore」。 とても書店には見え…

鉛筆の先を削って作った彫刻 ロシアのアーティストが作り上げた驚きの芸術作品

ロシアのアーティストSalavat Fidaiさんは、鉛筆の先を削って彫像をつくり出すという驚きのテクニックを持っている。 細かいナイフと虫眼鏡を使って芸術作品をつくり出してしまうのだ。 Salavat Fidaiさん(@salavat.fidai)がシェアした投稿 - 2月 22, 2016 a…

南アフリカのストリートアート ゾウをモチーフにしたグラフィティが秀逸

これは南アフリカのグラフィティ・アーティスト「Falko One」氏による作品。 「ワンス・アポン・ア・タウン」と題された一連の作品群は、ご覧のとおりゾウをモチーフにしたユーモラスなものだ。 「明るい色を使った幸福感を描き出すことで、街並みが鮮やかさ…

エマニュエル・べアール 「初めての美容整形は27歳のとき」

フランスの美人女優の一人であるエマニュエル・べアール。 彼女は今まで美容整形を繰り返したことで取り返しのつかない状態になったことを認め、その上で現在は美容整形に対する意識の向上を訴えるキャンペーンを行っています。 「27歳のとき、口の整形をし…

言葉も時代も国も関係ない なんだか笑える20世紀フランスのユーモア写真 ルネ・マルテットの傑作

フォトショップもデジカメもない時代に、このクオリティの面白写真を残したのはフランスの写真家ルネ・マルテット(René Maltête)。 1930年に生まれ、16歳のときに写真を始めた。 21歳でパリに移り、3年後に本格的に写真家としての活動を始めた。 1960年に…

14年間かけて世界の古い巨木の写真を撮り続けてきたフォトグラファー

サンフランシスコのフォトグラファー、ベス・ムーン(Beth Moon)さんはこれまで14年間かけて各国を旅行し、世界最古の巨木を撮影してきた。 過去数千年にわたりこれらの巨木は生き延びてきた。中にはイスラム教やキリスト教より古い木もあるという。 Beth M…

「幸せとは?」ということをあらためて考えさせるアニメ動画「Happiness」を観てみよう

スティーヴ・カッツ氏はイギリスのイラストレーター、アニメ制作者。 そのイラスト作品にはご覧の通り社会や人間に対する風刺が込められている。 Steve Cuttsさん(@steve_cutts_official)がシェアした投稿 - 9月 11, 2017 at 7:25午前 PDT Steve Cuttsさん(@…

落ち葉に切り込みを入れて作り上げる「切り絵」が超絶すごい

こちらはOmid Asadiさんというイラン出身のアーティストの作品。 Omidさん(@omidasadiart)がシェアした投稿 - 2月 25, 2016 at 4:59午後 PST 現在イギリスで活動する彼は、かつてはエンジニア、さらにはボクシングのチャンピオンでもあったという変わった経…

この10枚の画像を見てあなたは何か気づくだろうか?

以下の10枚の画像。 自然の中にたたずむ美女たちが描かれている。 ひととおり見て、あなたは何かに気づくだろうか? Opera Galleryさん(@operagallery)がシェアした投稿 - 5月 12, 2017 at 6:41午前 PDT Opera Galleryさん(@operagallery)がシェアした投稿 -…

スウェーデンの地下鉄はその駅構内がアートギャラリーそのもの

スウェーデンの首都ストックホルムの地下鉄は、とても複雑な構造をしているらしい。 その地下鉄構内で絵画や彫刻、インスタレーションなどを展示し「アートギャラリー」として活用するという活動が、1950年代からずっと行われてきた。 ここへ英国人フォトグ…

人と同じような表情を見せる動物たちの写真 訴えるようにこちらを見つめる「眼」が印象的

オーストラリアのメルボルン動物園に一年半にわたって通い続けた写真家「Art Xanthopoulos」。 彼女の作品にはオランウータンやゴリラ、ゾウ、トラやライオンなど、動物園にふつうにいると思われる動物たちが写っている。 しかしそこにある動物たちの眼には…

必見! ほこりや泥で黒ずんだトラックの荷台を「カンバス」にして描かれたイラストが秀逸

砂埃と泥にまみれたトラックの荷台。 ふつうは汚らしいと思って見過ごしてしまうものだ。 しかしロシアのイラストレーター「Nikita Golubev」さんは、これを「黒いカンバス」とと見た。 そしてこれらの作品を描き出したのだ。 Nikita Golubevさん(@proboynic…

ライスクリスピーで作ったアートが傑作ぞろい

// ニューヨークに住むジェシカさんはライターを目指して勉強中の学生さん。 彼女はある日、ライスクリスピーを使ってハンバーガーを作ってみた。 「作り上げたとき、思わず声を上げてしまったわ。今まで作ったものの中で最もいいのが出来たのだもの」 その…

撮影直前にカメラが壊れたためiPhone 6で見事な作品を仕上げたカメラマンの腕前

この写真、なんとiPhone 6で撮影したものだという。 // オーストラリアをベースに活動を続けるカメラマン、アーロン・ブラウニングさんの作品。 モデルさんを迎えてのこのフォトセッションが始まる直前、ブラウニングさんのカメラが壊れてしまった。 そのた…

スクラッチアーティストが「墨汁のキャップの裏」に描いた絵が絶品

ポルトガルのアーティスト「Sílvia Franco Santos」さんは、イラストレーター兼デザイナーであり、美術学校の先生もしている女性。 あるクラスで墨汁を使って絵を描く授業をし、いつもどおりキャップを捨てようとしたとき、その裏に墨汁がこびり付いているの…

禁煙キャンペーンのために作られたデザインが天才的 言葉がなくてもメッセージが伝わる傑作

こちらは「Miroslav Vujovic Graforidza」というデザイナーが創り出した禁煙キャンペーン用のデザイン。 一本一本吸うたびにタバコのヤニで歯が黒くなってゆくことを見事にあらわした傑作だ。 言葉がなくても見ればメッセージが伝わるという、デザインの理想…

オーロラが描く夜空の絵を見事にとらえたアイスランドの写真家の作品が秀逸

アイスランドの首都レイキャビク郊外に住む写真家のHallgrimur Helgasonさん。 なんと自宅のドアを開ければオーロラが目の前に広がっているという、ラッキーな場所に住んでいる。 おのずとその恵まれた環境を活かした写真を多く撮影。自然のもつ美しさに圧倒…

ピカソの自画像 その75年間にわたる変化が大きすぎて同一人物の筆には見えない

20世紀を代表する芸術家のパブロ・ピカソは、その画風が長年にわたって大きく変化してきたことで知られている。 実際、91歳で亡くなるまで70年以上にわたり様々な絵を描いてきた。 この間、自画像も多く描き残しており、そこでも(ピカソ本人の風貌の変化と…

古き良きアメリカを「なんかイライラするアメリカ」に変えてしまうシュールな写真17枚

1950年代。 古き良きアメリカ。 ラジオではロックンロールが流れ、車を乗り回し、ビーチで可愛い女の子たちと遊ぶ若者たち。 そして庭付きの家で和やかな生活を営む家庭。 ・・・という典型的なイメージの写真を、ポーランド人アーティストのWeronika Gęsick…

レコードジャケットになったロンドンの街路を撮り続けたフォトグラファーの作品が秀逸

アレックス・バーチという英ロンドンの写真家が「COVERS」と題された写真集を出版した。 これは1967~87年にかけてリリースされたレゲエミュージックのレコードジャケットのうち、ロンドンのストリートで撮影されたものを選び、その現場とジャケットを重ねて…

『トゥ・ウォーク・インビジブル』(2016年)ブロンテ姉妹が家庭の苦しみと社会の性差別を乗り越えてゆく勇敢な姿

『トゥ・ウォーク・インヴィジブル(To Walk Invisible)』(2016年)はイギリスの作家姉妹、ブロンテ三姉妹を題材にしたテレビドラマです。 ブロンテ姉妹については、イギリスの片田舎に暮らした姉妹3人が優雅に文学作品を書き、今でも『嵐が丘』や『ジェー…

ウェディング・フォトグラファーのつくりだすミニチュアワールドがファンタジックでかわいい

タイのウェディング・フォトグラファーがその技術を駆使し、新婚の二人をミニチュアの世界に登場させるファンタジックな作品を生み出して話題になっている。 作業としては元の写真からカップルだけを切り取り、別の写真に貼り付けるというシンプルなもの。 …

シルエットだけでアフリカの野生動物の生き生きとした姿をとらえた写真が超絶に美しい

オーストラリア出身で現在スイスを拠点とする写真家マークさんは、ボツワナやケニアなどのアフリカで野生動物を撮影し続けて6年になる。 野生動物を専門に撮影している写真家は多くいるが、マークさんの場合は逆光で動物たちの全身がシルエットになった瞬間…

フランスのヴィジュアル・アーティストが手のひらに描きあげる3Dイメージが秀逸

フランスのヴィジュアル・アーティストであるジョルダン・モリナ氏。 彼は自分の手のひらに3Dイメージを描き上げる。 自身の左手のひらをキャンバスに、まるでそこに実在するような3Dの世界を作り上げてゆく。 Jordan Molina ✏さん(@tutodraw)がシェアした投…

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018年)日本人には「?」な設定でもそのガッツは評価したい

// ララ・クロフトを演じるアリシア・ヴィキャンデルはこの映画に出演する前に、アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したことがあるオスカー女優でした。すでに確立した名声を得ている彼女が、すでにアンジェリーナ・ジョリーによって確立されたキャラクター…

アートから笑っちゃう面白写真まで 人の目を面白くあざむく「反射」がつくり出すイメージたち

写真は「光で撮る」ものだという言葉がある。 ここにある14枚の写真も、やはり光の力で作られた「反射」をうまくとらえた傑作ばかり。 やはり水面に反射した上下反対の世界は、人の想像を超える。 こういうものも美しい。 反射した光がイメージを作り上げる…