アート・ファッション

エロくてキレイ 最新のトレンド「グリッター・ブーブズ」って何?今年のグラストンベリー・フェスでも話題

イギリスの野外フェスのひとつ、「グラストンベリー・フェスティヴァル」が今年も開催された。 現地では若者たちが最新のファッションに身を包んで集うが、今年は「グリッター・ブーブズ」と呼ばれるファッションが最新トレンドだったらしい。 ではこの「Gli…

鉛筆の先を削って作った彫刻が傑作すぎる ロシアのアーティストが作り上げた驚きの芸術作品

ロシアのアーティストSalavat Fidaiさんは、鉛筆の先を使って彫刻をつくり出す。 細かいナイフと虫眼鏡を使ってこれらの芸術作品をつくり出してしまうらしい。 モチーフも自由の女神やエッフェル塔など世界の観光名所に始まり、アップルのロゴやドナルド・ト…

いま流行の「ギリギリ隠しているブラ」がエロくてけしからん これは下着なのか?

イギリスの下着ブランド「Bluebella」(ブルーベラ)が販売しているものがこちら。 Bluebella Lingerieさん(@bluebellaofficial)がシェアした投稿 - 2017 5月 9 9:55午前 PDT 「Nova」というデザインで、価格は34ポンド(約5,000円相当)。 Bluebella Linger…

この10枚の画像を見てあなたは何か気づくだろうか?

以下の10枚の画像。 自然の中にたたずむ美女たち。 ひととおり見て、あなたは何かに気づくだろうか? Mariana Saori Renteria Wallさん(@saoriwall)がシェアした投稿 - 2017 4月 24 9:10午後 PDT Opera Galleryさん(@operagallery)がシェアした投稿 - 2017 4…

撮影直前にカメラが壊れたためiPhone 6で見事な作品を仕上げたカメラマンの腕前

この写真、なんとiPhone 6で撮影したものだという。 オーストラリアをベースに活動を続けるカメラマン、アーロン・ブラウニングさんの作品。 モデルさんを迎えてのこのフォトセッションが始まる直前、ブラウニングさんのカメラが壊れてしまった。 そのため何…

これは水着?それともボディペイント? 新しい方法で美ボディを見せるエロティックなアート

// こちらは、はたして水着なのだろうか? Tape art & alternative fashionさん(@blacktapeproject)がシェアした投稿 - 2017 3月 31 8:11午前 PDT インスタグラムのフォロワーからは「ボディペイントでは?」と困惑の声が上がっている。 Tape art & alternat…

必見! ほこりや泥で黒ずんだトラックの荷台を「カンバス」にして描かれたイラストが秀逸

砂埃と泥にまみれたトラックの荷台。 ふつうは汚らしいと思って見過ごしてしまうだろう。 しかしロシアのイラストレーター、Nikita Golubevさんは、これを「黒いカンバス」とと見た。 そしてこれらの作品を描き出したのだ。 Nikita Golubevさん(@proboynick)…

オーロラが描く夜空の絵を見事にとらえたアイスランドの写真家の作品が秀逸

アイスランドの首都レイキャビク郊外に住む写真家のHallgrimur Helgasonさん。 なんと自宅のドアを開ければオーロラが目の前に広がっているという、ラッキーな場所に住んでいる。 おのずとその恵まれた環境を活かした写真を多く撮影。 自然のもつ美しさに圧…

スーツの上着の下のボタンをはずしておく習慣はこの一人の男性に由来する

スーツの上着の下のボタンをはずしておくのは、世界共通の身だしなみ。 ほとんどの男性が知っている、いわば常識的な着方である。 しかし、どこからこの「常識」が出来上がったのか、その起源は意外と知られていない。 実は確定した説というのは存在せず、も…

オランダ版ヴォーグ 創刊5周年記念号ではトップモデル二人がヌードで登場 熱い抱擁も

有名ファッション雑誌『ヴォーグ』のオランダ版は今年5周年を迎える。 この特別編集版の表紙を飾ったのは、オランダ出身のモデル、ララ・ストーン(33)とドウツェン・クロース(32)の二人。 ともにオランダを代表するトップモデルだ。 しかも、二人ともヌ…

古き良きアメリカを「なんかイライラするアメリカ」に変えてしまうシュールな写真17枚

1950年代。 古き良きアメリカ。 ラジオではロックンロールが流れ、車を乗り回し、ビーチで可愛い女の子たちと遊ぶ若者たち。 そして庭付きの家で和やかな生活を営む家庭。 ・・・という典型的なイメージの写真を、ポーランド人アーティストのWeronika Gęsick…

18歳の美少女がコスプレする往年の映画スターたちがすごい

オードリー・ヘプバーンやヴィヴィアン・リー、そしてレイア姫。 みんな往年のスクリーンを彩った美女たちだが、実はこれらの写真は一人の美少女によるコスプレなのだ。 Anneliesさんはベルギー出身の18歳。 彼女の華麗なる変身ぶりを見てみよう。 ヴィヴィ…

シルエットだけでアフリカの野生動物の生き生きとした姿をとらえた写真が超絶に美しい

オーストラリア出身で現在スイスを拠点とする写真家マークさんは、ボツワナやケニアなどのアフリカで野生動物を撮影し続けて6年になる。 野生動物を専門に撮影している写真家は多くいるが、マークさんの場合は逆光で動物たちの全身がシルエットになった瞬間…

世界各国でセルフヌードを撮り続けるフォトグラファー 彼女がヌードになった意外なきっかけとは

// Magdalena Wosinskaさん(@themagdalenaexperience)が投稿した写真 - 2017 1月 6 7:23午前 PST 世界各国の美しい景観を背景に、セルフヌードを撮り続けるフォトグラファーがインスタグラムで注目されている。 Magdalena Wosinskaさん(@themagdalenaexperie…

2016年のクリスマスは片乳をトナカイに見立てたコスプレが流行っているらしい

これは歓迎すべきことか? それともクリスマスの聖夜を迎えるにはお下品すぎるのか? 2016年のクリスマス、女性たちは自分のお乳をトナカイに見立てたコスプレで盛り上がっている。 この記事のカテゴリーを「アート・ファッション」にするか「面白写真」にす…

フランスのヴィジュアル・アーティストが手のひらに描きあげる3Dイメージが秀逸

フランスのヴィジュアル・アーティストであるジョルダン・モリナ氏。 彼は自分の手のひらに3Dイメージを描き上げる。 自身の左手のひらをキャンバスに、まるでそこに実在するような3Dの世界を作り上げてゆく。 年齢22歳。まだ若きこの青年アーティストは「Tu…

レコードジャケットになったロンドンの街路を撮り続けたフォトグラファーの作品が秀逸

アレックス・バーチという英ロンドンの写真家が「COVERS」と題された写真集を出版した。 これは1967~87年にかけてリリースされたレゲエミュージックのレコードジャケットのうち、ロンドンのストリートで撮影されたものを選び、その現場とジャケットを重ねて…

ピカソの自画像 その75年間にわたる変化が大きすぎて同一人物の筆には見えない

20世紀を代表する芸術家のパブロ・ピカソは、その画風が長年にわたって大きく変化してきたことで知られている。 実際、91歳で亡くなるまで70年以上にわたり様々な絵を描いてきた。 この間、自画像も多く描き残しており、そこでも(ピカソ本人の風貌の変化と…

アートから面白写真まで 人の目を面白くあざむく「反射」がつくり出すイメージたち

以前、写真は「光で撮る」ものだという言葉を聞いたことがある。 ここにある14枚の写真も、やはり光の力で作られた「反射」をうまくとらえた傑作ばかり。 やはり水面に反射した上下反対の世界は、人の想像を超える。 こういうものも美しい。 反射した光がイ…

なぜか分かる なぜかほほ笑ましい 言葉がなくても伝わるシンプルなイラストたち

「Shanghai Tango」と名乗るイラストレーターが、言葉を一切使わないきわめてシンプルなイラストをネットで発表している。 どの作品もなぜか見る人をうなずかせる、そしてほほ笑ませる“何か”を持っているようだ。 // 「Shanghai Tango」のTumblrはこちら。 t…

スクラッチアーティストが「墨汁のキャップの裏」に描いた絵が絶品

ポルトガルのアーティスト「Sílvia Franco Santos」さんは、イラストレーター兼デザイナーであり、美術学校の先生もしている女性。 あるクラスで墨汁を使って絵を描く授業をし、いつもどおりキャップを捨てようとしたとき、その裏に墨汁がこびり付いているの…

禁煙キャンペーンのために作られたデザインが天才的 言葉がなくてもメッセージが伝わる傑作

こちらは「Miroslav Vujovic Graforidza」というデザイナーが創り出した禁煙キャンペーン用のデザイン。 一本一本吸うたびにタバコのヤニで歯が黒くなってゆくことを見事にあらわした傑作だ。 言葉がなくても見ればメッセージが伝わるという、デザインの理想…

人気ウェディング・フォトグラファー ちょっとやりすぎた?撮影現場の様子

香港を拠点に活躍する写真家CM Leung氏。 彼は新郎新婦をモデルとするウェディングフォトで知られており、「世界で最も優れたウェディング・フォトグラファー ベスト30」にランクインするほどの実力である。 自然光を用い、あまり結婚記念写真では使われない…

本屋はやっぱり雰囲気が大事?築100年の劇場を改築した書店の内部がゴージャス

電子書籍が便利である一方、紙の本もやはり捨てがたい。 そして書店はそんな紙の本を愛する人たちといっしょに、時間と場所を共有するもの。 こちらはアルゼンチンのブエノスアイレスにある書店「El Ateneo Grand Splendid Bookstore」。 とても書店には見え…

ウェディング・フォトグラファーのつくりだすミニチュアワールドがファンタジックでかわいい

タイのウェディング・フォトグラファーがその技術を駆使し、新婚の二人をミニチュアの世界に登場させるファンタジックな作品を生み出して話題になっている。 作業としては元の写真からカップルだけを切り取り、別の写真に貼り付けるというシンプルなもの。 …

国際宇宙ステーションからの眺めを撮影した20枚の写真

国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士が、宇宙から見える景色を多くの写真におさめ、無事帰還した。 滞在期間6ヶ月。その間に撮影した写真は400枚。 ここではその中から、プロの写真家によって選ばれたベスト20を見てみよう。 ベスト20の最後は、撮…

イタリアの湖を布で出来た橋で渡る アーティストによる大規模なインスタレーションが話題

この人は通称「クリスト」と呼ばれるアーティスト。 夫人のジャン=クロードが亡くなるまでは「クリスト&ジャンヌ=クロード」というおしどりアーティストとしても活躍していた。 今まで様々なインスタレーションを発表し、話題になってきた人物である。 今…

この美しい白雪姫はリチャード君という21歳の男性

この白雪姫、どう見てもディズニー映画から飛び出してきた美女にしか見えないが、実はリチャード君という21歳の男性のコスプレだ。 リチャード君はカリフォルニアに住むメイクアップ・アーティスト。 その素顔も「美白」の素肌を持った男性だ。 4年前からデ…

人と同じ表情を見せる動物たちの写真が秀逸

// オーストラリアのメルボルン動物園に一年半にわたって通い続けた写真家「Art Xanthopoulos」。 彼女の作品にはオランウータンやゴリラ、ゾウ、トラやライオンなど、動物園にふつうにいると思われる動物たちが写っている。 しかしそこに見える動物たちの眼…

バンクシー 春休み中の小学校に潜りこみ作品を「寄贈」

ゲリラ手法で活動する「覆面アーティスト」バンクシー。 出身地であるイギリスのブリストルにある小学校では、彼にちなんで校舎を「バンクシー」と名づけた。 これに対する感謝を表すために、バンクシーは学校が春休み中に忍び込み、壁に絵を残したのだ。 そ…