健康・長生き

意外と知らないドライシャンプーをつかうときの注意点

ドライシャンプーをつかっている女性は多い。 髪の毛を洗い、乾かし、スタイリングするのには時間がかかるが、多くの女性にはそれほどの余裕はないのが実情だ。 そんな女性たちにとってドライシャンプーは欠かせない逸品である。 ではこのドライシャンプー、…

「毎日お風呂に入らなくていい」説

日本人のお風呂好きは有名。 さらには清潔感を求める風潮から、朝はシャワー&夜は風呂、なんていう日課の人もいる。 しかし体の清潔感を保つためには、実は「週に1~2回のシャワー」で充分である、という説がある。 たとえば米コロンビア大学で感染症を研究…

71年間付き添った夫婦の最後 「最高のペアだったわ」

いまから75年前、ウィルフさんはヴェラさんと出会った。 それから4年後、二人は結婚。 夫のウィルフさんは第二次世界大戦で、イギリス空軍の兵士として活躍した。 戦後、二人は平和な日々を送り3人の息子、5人の孫、7人のひ孫、さらには2人の玄孫、と何世代…

マクドナルドで働き続ける94歳のおばあちゃんがすごい

ロレインさんは現在94歳。 なんとマクドナルドで44年間働き続けている。 いまのところ引退の予定はまったくない。 ロレインさんの旦那さんは体に障害を負い、そのために仕事を続けられなくなった。 そんな家計を助けるために、ロレインさんは1973年、インデ…

シャワーを浴びるのはベッドに入る90分前がいい

入浴の習慣は人によって異なるし、それぞれの生活のリズムによって最適のタイミングというのがある。 夜寝る前にゆっくり風呂に入る人もいれば、朝軽くシャワーで済ませてしまうのがいい人もいる。 朝のシャワーには体を目覚めさせエネルギーを沸き立たせる…

1915年生まれ 今年102歳になる女性が語った人生哲学が前向きで元気になれる

キャロラインさんは1915年ニュージャージー州生まれ。 今年で102歳を迎えるご長寿おばあちゃんだ。 現在は老人ホームで暮らすキャロラインさんが、サイト「Reddit」でQ&Aセッションを行った。 いわゆる一般人の女性だが、彼女の答えはとても前向きで、その「…

職場のイライラを家庭に持ち込まない人は毎日600キロカロリー分のエクササイズをしている

職場でのイライラを家庭に持ち帰って自分のパートナーに当たり散らしてしまうことはないだろうか? アメリカの大学で行われた研究で、速足で歩いたり比較的長い距離を泳いだりすることで、これを防ぐことができることが分かった。 この調査では、参加者の睡…

見落とされやすい「若年認知症」 記憶力低下以外の症状とは?

若年認知症は認知症の一種であるにもかかわらず、しばしば「更年期障害」と混同されて診断される場合がある。 認知症の症状としては「記憶力の著しい衰え」がよく知られているが、それとは異なる症状をみせる認知症も多くあるため、他の症状も含めて判断して…

世界最長寿のイタリア人女性 短い結婚生活の後は一人で暮らし続けたその「独身主義」

世界最長寿のイタリア人女性エマ・モラノさん。 1899年11月29日生まれで、今年満117歳を迎えた。 毎日生卵を2個とレアのステーキを100gを食べているという、その驚きの食生活は以前ご紹介した。 pagethree.hatenablog.jp 体の健康的なイメージとは程遠い食生…

やはり「有酸素運動+無酸素運動」の組み合わせがもっとも効果的 ハーバード大学の研究でも明らかに

ハーバード大学の研究によると、ランニングなどの有酸素運動に加え、ウェイトトレーニングをエクササイズに取り入れるとお腹まわりの脂肪を燃焼させる効果が高くなる、ということが分かった。 この研究は40歳以上の1万人を超える男性を対象に12年間にわたっ…

さみしがりやの性格はDNAで決められている可能性 研究者が発表

孤独感というものは、実は親から受け継いだ遺伝子が原因の可能性がある、という研究結果が発表された。 孤独感に悩まされるのは先代から受け継いだDNAにより慢性の状態として感じるものであって、誰の心にも訪れては去ってゆく一時的な感情ではないという。 …

「豊かなセックス・ライフが共通の特徴」 イタリアの長寿村に住む元気な高齢者たちの長生きの秘訣を調べた結果

イタリア南西部にあるアッチャロリという村は長寿村として知られている。 なんと住民の10人に一人は100歳を超えているという。 さらに、心臓病や認知症など高齢者に多い病状をうったえる人も少ないらしい。 専門家たちはこの村の住民たちの生活を6ヶ月にわた…

夜早めに布団に入る男性は心臓病のリスクが高いという意外な話

夜、早めに布団に入る男性は心臓病のリスクが高い、という意外な調査結果が発表された。 早めに寝てしまう人は、高血圧を患っている場合が多い、というのがその原因だ。 また睡眠の質が良くない可能性も高いという。 夕方になると過度の疲労を感じ、夜の早め…

7時間以上の睡眠は体重維持のためにも必要であることが判明

オランダの大学病院が発表した研究によると、人には7時間の深い眠りが必要であるという結果が出された。 7時間の深い眠りが必要ということは、実際に布団の中には7時間以上いる必要があるということになる。 もし睡眠時間が7時間を下回ると、人の体内では「…

モーツアルトを聴こう クラシック音楽を聴くと血圧が下がることが判明

アマデウス・モーツアルト、ヨハン・シュトラウス、そしてアバ。 ドイツの大学で、これらの音楽が人の体にどのような影響を与えるかについて調査が行われた。 その結果、最高血圧がモーツアルトを聴いた場合は4.7 mm Hg、シュトラウスの場合が3.7 mm Hg、そ…

PC画面が原因で起こる目の疲労には「20-20-20法」を試してみよう

スマホが普及してから目への悪影響が広く知られており、なるべくスマホを見ないようにしている人も多くいるだろう。 しかし、スマホは最低限に抑えることができても、PC画面を見ないわけには行かない。 【なぜPC画面は目が疲れる?】 PC画面は小さな点で描か…

健康的で美しい「64歳のおばあちゃん」を見てフィットネスのモチベーションをあげよう

この女性、年齢は64歳。 すでに孫もいる「おばあちゃん」なのだ。 この若すぎるルックスは一朝一夕のものではない。 毎日1時間半~2時間のトレーニングをジムで行っている。 これを20年以上にわたって続けているのだ。 ウェンディさんは43歳になって初めてジ…

ヴィクトリア・シークレットのモデルたちが蚊に刺されない意外な理由?

// ヴィクトリア・シークレットの広告に登場する美女たちは、姿かたちが美しいだけではなく、肌も輝いている。 その長くすらりと伸びた脚には、蚊に刺された跡などまったく見つからない。 「それはもちろん、フォトショップのおかげだよ」とあなたは言うかも…

50キロの減量に成功し 文字通り「見ちがえる」ほど美しくなった女性

// 米テネシー州に住むローラさん(25)は、気がつくと冷蔵庫に手を伸ばし暴飲暴食を続けてしまっていた。 そのせいで最高で体重が136キロにまで増え、完全な肥満状態になっていた。 まわりの人たちにも「強圧的」な印象を与えてしまうほどの巨漢になってい…

「よい眠り」の思い込みがもたらす翌日の仕事ぶり

2014年にコロラド大学の学生を対象に行われた「睡眠と学業の関係」の調査結果は、私たちの思い込みがいかに大切か(?)を教えてくれる。 参加したのは21人の大学生。 調査を担当した教授は、学生たちに「BIOPAC」というシステムを使って脈拍、心拍数、脳波…

世界最長寿のイタリア人女性 長寿の秘訣は驚きの食生活

先日、これまで世界最長寿だったアメリカの女性が亡くなったことで、新たな世界最長寿となったイタリアの女性エマ・モラノさん。 インタビューで「ご長寿の秘訣はなんですか?」というお決まりの質問をされた。 オリーブオイルと魚介類の豊富な地中海にのぞ…

あなたはソーシャルメディア中毒になっていないか? 「これが当てはまったらやばい」チェックリスト10項目

これは「何個以上当てはまったらあなたは中毒」というものではなく、多ければ多いほど中毒症状がひどいことをあらわす。 当てはまる項目が多い人は、生活スタイルを考えなおしたほうがいいかもしれない。 朝起きたら最初にやることがSNSのチェックだ 窓を開…

日焼け止めスプレーを正しく使わないとこうなる

フロリダのビーチで日光浴をしたあるご一行様。 輝く太陽の光を思う存分楽しんだはず… だが結果はご覧のとおり。 これはあまりにも適当に日焼け止めスプレーを使った結果だ。 日焼け止めスプレーを使った後は、手で肌全体に満遍なく塗ってあげる必要がある。…

やはり日本人は睡眠不足か・・・ 最新版「国別平均睡眠時間」が判明

科学雑誌「Science Advances」に掲載された最新の調査結果によって、国別の平均起床時間と就寝時間が判明した。 その結果がこちら。 左(A)が起床時間、右(B)が就寝時間。 各グラフの横軸が示している時間を見ると、日本人の起床時間は朝の7:00ごろ、就寝…

世界最長寿116歳の女性スザンナさんが死去 残された1800年代生まれは1名のみ

ニューヨークの高齢者施設に住むスザンナ・ジョーンズさんが116歳で亡くなった。 スザンナさんは1899年アラバマ州生まれ。 2015年4月に大川ミサヲさんが亡くなった後、ギネスブックにより世界最高齢に認定されていた。 黒人差別の明らかな時代からオバマ大統…

ヨガはアルツハイマー病の予防にも役立つことが判明 脳トレよりも効果あり

脳の機能を保持するためには、クロスワードパズルなどのいわゆる脳トレよりも3ヶ月間のヨガ・瞑想のコースを受けたほうが効果的である、という調査結果が発表になった。 現状ではアルツハイマー病の特効薬と言うものは見つかっていない。 しかし脳をアクティ…

男性と同じだけ筋トレをしても女性のカラダはムキムキにはならない

すでに指摘されていることだが、筋肉の発達したカラダのほうが新陳代謝が活発になるため、カロリーも効果的に燃焼される。 これは男性も女性も同じであるため、女性も筋肉をつけたほうが脂肪が付きにくい。 つまり余分な脂肪を落とし、引っ込むべきところを…

どうやら寝るときは下着を着けないほうがいいらしい

日本では裸で寝るという習慣は、普通はないだろう。 たとえ真夏でも、下着で寝ることはあっても、下着を着けない人はいないはずだ。 しかし最近発表された研究結果によると、寝ているあいだに着けている下着が汗を吸い取る性質のものでないと、汗が皮膚にた…

虫歯だけじゃない 歯磨きをマメにやらないと深刻な病気が待っているらしい

歯磨きは虫歯予防に役立ち、また口臭予防にもなることは、みんなが知っていることである。 でも忙しいといい加減に済ませてしまったり、場合によっては忘れてしまうこともあるだろう。 しかし口の中の健康は、虫歯・口臭よりももっと深刻な健康問題とつなが…

チェルノブイリ原発の近くで30年間暮らし続けたおじいさん 90歳の今も元気&シンプルに暮らす

いまから30年前の1986年4月、チェルノブイリ原発事故が発生し、まわりは立ち入り禁止区域に指定された。 そこから少ししか離れていない場所に、その後30年間住み続けたおじいさんがいる。 イワンさんは現在90歳。 「きのうもお医者さんが来て健康チェックを…

肥満の体重を半分に減らした女性の話

アンバーさん(24)はかつて肥満で悩んでおり、最大で160kgの巨漢になっていた。 海外旅行に行くとき、いつも面倒なことが起こった。 カラダがあまりにも太すぎて、二人分のチケットを買わないといけなかったのだ。 「毎回二倍のお金を払って飛行機に乗って…

拒食症から見事復活 今はウェイトリフティングで体を鍛える美少女の話

アルーシャさん(25)は拒食症に苦しみ、一時は車いすまで必要になるほどカラダが衰弱してしまった。 幼いころからダンスをしていたアルーシャさんは健康でアクティブな10代を送ったが、徐々に自分の体型を気にするようになり、強迫観念に取りつかれてしまっ…

適度な体重は後の記憶力維持につながることが判明

ドイツで600人以上を対象に行われた調査で、記憶力のチェックを行った結果、肥満傾向のある人たちのほうが記憶力に衰えがみられることが分かった。 これは調査参加者にいくつもの言葉を覚えてもらい、あとでその中から関係のあるものをリストアップしてゆく…

薬指の長い女性の特徴

通常男性は人差し指のよりも薬指のほうが長い場合が多い。 一方女性は、人差し指も薬指もほぼ同じ長さの人がほとんど。 これは子宮内にいるときにどの程度のテストステロン(男性ホルモンの一種)にさらされたかに関係している、といわれている。 自分の指を…