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心理学

やっぱり読書は役立つ 対人能力の高さと読書量の関係 本のジャンルも影響あり

読書は対人能力の高さに影響がある、という研究結果が発表さた。 これはイギリスのキングストン大学が123人を対象に行った調査の結果。 本やTVの好みに加え、どのようなタイプのエンターテイメント(ドラマ、コメディ、ロマンス、ドキュメンタリーなど)を好…

ひとり言を言っている人は怖い? 実はすぐれたパフォーマンスをしている可能性

ブツブツと「ひとり言」を言っているのを聞かれるのはなかなか恥ずかしいものだ。 しかし、必ずしも恥ずかしがる必要はないかも知れない。 最近発表された調査結果によると、ひとり言は知性の高さを表し、また健康にも役立つということがわかったのだ。 この…

これからは独身の時代? シングルの人たちがしている意外な貢献

2014年に米ピュー研究所が発表したレポートによると、4人に1人は結婚しないまま50歳を迎える、という。 一生で一度も結婚しない人が多い時代なのだ。 しかし米カリフォルニア大学のディパウロ氏によると、これにはいい影響もある、という。 一般的に、私たち…

女性はイケメンの前では高カロリーの食べ物を注文しないらしい

デンマークの大学が発表した調査結果によると、女性は魅力的な男性の前ではカロリーの低い食べ物を好む傾向があるという。 魅力的な男性には、相手の不健康な食べ物への欲求を抑える力があるのだろうか? 一方、男性は魅力的な女性の前にいるときでも、その…

職場のイライラを家庭に持ち込まない人は毎日600キロカロリー分のエクササイズをしている

職場でのイライラを家庭に持ち帰って自分のパートナーに当たり散らしてしまうことはないだろうか? アメリカの大学で行われた研究で、速足で歩いたり比較的長い距離を泳いだりすることで、これを防ぐことができることが分かった。 この調査では、参加者の睡…

幸せなカップルほどソーシャルメディアへの投稿が少ないという事実

12月24日。 今日はあきれるくらいSNS上に「おのろけ写真」が出てくるのだろうか? しかし本当に幸せな人たちは実はソーシャルメディアにいちいち投稿などしない、という調査結果が出ているらしい。 〈ナルシスト〉 2014年「Scientific Research」に発表され…

一人の時間を好むあなたは、実は「高い知能の持ち主」なのかもしれない

人は社会的生き物。 人との交流があるほうが、一人でいるよりも幸福感が高いことは一般的に言われていることだ。 しかし知性がとても高い人はこの限りでない、という調査結果が発表になった。 シンガポールとイギリスの大学が協力し15,000人の若者を対象に行…

こいつはウソをついている!? 相手のウソを見抜くために覚えておきたい人の心理とは?

誰でもウソをつく。 これは倫理的に正しいかは別として、紛れもない事実だ。 私たちにとって問題になるのは、目の前の人が今本当のことを言っているのか、それともウソを言っているのか、判断できない場合だ。 ハーバード・ビジネス・スクールのエイミー・カ…

これは何の絵に見えますか? 正直にお答えください 【その2】

以前紹介したこちらの記事。 pagethree.hatenablog.jp あなたがこの絵をどのように見たか、その見方によって、ふだんのものの見方も分かってくる。 では、この絵はどうだろうか。 これはホテルの部屋に置いてあったリーフレットのイラスト。 あなたには何を…

これは何の絵に見えますか? 正直にお答えください

かつて「だまし絵」と呼ばれていた類の画像は、現在は「思わず二度見」とキャプションがつけられネットで多くの人に共有されている。 だまし絵の古典はこちら。 イギリスのイラストレーターW. E. ヒルによる作品だ。 ひとつの絵の中におばあさんの横顔と、な…

知っておいて損はない?「自撮り」にはこんなリスクがある

自撮りはおそらく2010年代で最も流行しているもののひとつに違いない。 自分自身を撮るのだから何の害もないように感じるが、出来るだけ「完璧な」自撮りを撮ろうと苦心する人が多く、そこには意外なリスクが潜んでいるようだ。 すべての人に当てはまること…

ビキニ美女もポーズによってこんな風に変わる 「写真など結局は撮り方しだい」ということをあらためて認識しよう

ビキニを着ても自信たっぷりという人は決して多くはないだろう。 これは巷に広まっている多くのビキニ美女の写真と自分を、無意識に比較してしまうことが原因のひとつに違いない。 しかし以下の5つのパターンを見てみると、所詮ビキニ美女といえども、写真の…

同じ人を写したようには見えない… この自撮りが教えてくれる2つのことこと

この写真、左右とも同じ人が撮った自撮りである。 決して別の日に撮ったわけではない。 なんとまったく同じ日の同じ時間に撮影された2枚だという。 違うのはカメラの角度を変えることだけ。 この女性はコンスタンス・ホールさんというブロガー。 ほかにもこ…

「よい眠り」の思い込みがもたらす翌日の仕事ぶり

2014年にコロラド大学の学生を対象に行われた「睡眠と学業の関係」の調査結果は、私たちの思い込みがいかに大切か(?)を教えてくれる。 参加したのは21人の大学生。 調査を担当した教授は、学生たちに「BIOPAC」というシステムを使って脈拍、心拍数、脳波…

アートって何なんだ? 床に置かれたメガネを「作品」と勘違いした多くの見学者たち

サンフランシスコにある現代美術館で、「teejay (@TJCruda)」という17歳の少年がメガネを床に置いておいた。 するとまもなく人々がその周りに集まり、「作品」から一定の距離を置いて取り囲むようになった。 中には熱心にこの「作品」を写真に収める人もいる…

SNSのプロフィール写真を見ればその人の性格が(ある程度は)わかるという説

// このたび6万6千人のツイッターユーザーを対象に、プロフィール写真と利用者の性格との関連性について調査が行われた。 それによると、外向的な性格の人は、カラフルで画素数が高く、色のコントラストもはっきりしている写真を使うことが多く、また複数の…

ランジェリーブランドが広告のフォトショップ加工を止めた結果…

ファッションブランドの広告に登場するモデルたちにフォトショップ加工がなされているのは、おそらく世界中で認識されている事実だろう。 しかし、この「暗黙の了解」をひっくり返した広告で打って出たブランドもある。 「アメリカン・イーグル」の傘下にあ…