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ランジェリーブランドが広告のフォトショップ加工を止めた結果…

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ファッションブランドの広告に登場するモデルたちにフォトショップ加工がなされているのは、おそらく世界中で認識されている事実だろう。

 

しかし、この「暗黙の了解」をひっくり返した広告で打って出たブランドもある。

 

「アメリカン・イーグル」の傘下にあるアンダーウェアブランドの「エアリー」は、2014年から自社の広告に登場するモデルたちにフォトショップ加工をすることを止めた。

 

 

aerieさん(@aerie)が投稿した写真 -

 

 

「#aeriereal」(エアリーリアル)とタグ付けされたこのキャンペーンでは、プラスサイズのモデルを起用し、さらにはほくろ、タトゥー、傷あとなどをあえて隠さず、そのまま広告写真に採用してきた。

 

 

aerieさん(@aerie)が投稿した写真 -

 

 

その結果、この2年間で収益は20%も増加したのだ。

 

その収益は親会社のアメリカン・イーグルよりも13%も高い。

 

 

aerieさん(@aerie)が投稿した写真 -

 

 

「私たちの広告は、エアリーのために撮影されたその瞬間だけを表しているのではありません。私たちがどのように生きているが、その生身の姿を表しているのです」とエアリーの幹部は語っている。

 

   

indy100.independent.co.uk