ケーキを食べるのが仕事という世界一幸せな青年

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イギリスのスーパーマーケットチェーン「アスダ」で、商品開発担当として採用されたエド(24)さん。

 

彼の仕事は事実上「毎日ケーキを食べる」ことだといっていい。

 

エドさんによると、年間1,880個のケーキを食べているという。

 

イギリス国内だけではなく、国外にも足を運び試食を続ける。

 

もちろん「商品開発」が彼の任務である以上、しっかりと新商品のアイデアを会社に提出しているのだ。

 

彼はケーキの中でも特別なお祝い用のケーキを専門に任されており、今年の6月だけでも販売数が70万個に達している。

 

年間150ほどのアイデアを会社に提出しているエドさんの最近のヒット商品は「パブズ・ザ・パグ」というもの。

 

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YouTubeにたくさん投稿されているパグ犬の動画を見て浮かんだアイデアだらしい。

 

またエリザベス女王の90歳を祝った「ジョージー・ザ・コーギー」も大人気だった。

 

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エドさんによると、これからは「ピニャータ・ケーキ」(外側がカラフルに彩られたケーキで、内側にはまた別のお菓子が入っているもの)が流行るはず、とのことだ。

 

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