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日本の銃による死亡率はアメリカで落雷に会うのと同じ割合 やはり日本は(比較的)安全か

アメリカ

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こちらの記事によると、アメリカで銃犯罪に巻き込まれて命を落とす確率は、おなじくアメリカで交通事故で命を落とす確率と同じだという。

 

カナダで銃犯罪によって死ぬ確率は、アメリカでアルコール中毒によって死ぬ確率と同じであり、ドイツでのそれはアメリカで投げたり落ちてきたものに当たって死ぬ確率と同じ、となっている。

 

またフランスで銃犯罪で命を落とす確率は、アメリカで低体温症で死ぬ確率と同じであり、イギリスのイングランドでの確率はアメリカで農業機械に巻き込まれて死亡する確率と同じだという。

 

では日本は?

 

日本で銃犯罪に巻き込まれて死亡する確率は、アメリカで落雷によって命を落とすのと同じ確率、となっている。

 

銃犯罪に関する限り、やはり日本は先進国の中では比較的安全である、といえそうだ(決してゼロではない)。

 

その一方アメリカでは、銃による事故・犯罪が交通事故並みの確率で起きているという事実が、あらためて重く感じられる。

 

また先日の報道(↓)では、アメリカ国内のスーパーマーケット、マクドナルド、スターバックスの全店舗数の合計よりも、銃を販売している店の数のほうが多い、という衝撃の事実も判明した。

 

pagethree.hatenablog.jp

 

 

   

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