イギリスのEU離脱を主導したジョンソン前ロンドン市長の外務大臣就任に対するツイッター上の反応

イギリスの新首相テレーザ・メイは、新しい内閣を組閣し、外務大臣にはボリス・ジョンソンを指名した。

 

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ジョンソン氏は前ロンドン市長で、今回のイギリスEU離脱派の中心人物だった人。

 

その彼が外務大臣と言う重要なポジションに着いたことで、世間は驚いた。

 

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そしてツイッター上では、皮肉たっぷりなユーモアでジョンソン新外相の誕生を揶揄するコメントが後を絶たない。

 

「新しいイギリス外交の顔を見よ。」

 

「茹でた顔 vs. 焼いた顔」

 

外務大臣着任の朝、自分の車が見つけられないボリス・ジョンソン。」

 

「新外相にボリス・ジョンソン、というニュースを聞いたホワイトハウスの面々。」

 

ボリス・ジョンソン外務大臣に決まった瞬間の、世界中のイギリス大使が見せた反応」

 

「イギリスの新しい外務大臣

 

ボリス・ジョンソンスマホで検索していること―“外務大臣って何やるの?”」

 

ここまで来ると少し残酷な感じもするが、「自分でまいた種は自分で片付けろ」という厳しい世論の表れなのだろう。

 

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