余命宣告された愛犬と最期の思い出づくりのために全米を旅する男性の話

 

Robert Kuglerさん(@robkugler)が投稿した写真 -

 

愛犬のベラといっしょに旅をするのはロバートさん。

現在アメリカ国内の各州を順に巡っている最中だ。

 

愛犬ベラは去年の5月、ガンに侵されていることが判明した。

 

肩には骨肉腫が発見され、左前脚を切断。

 

ガンはすでに肺にも達しており、長くて6ヶ月、早ければ3ヶ月の命と宣告された。

 

 

Robert Kuglerさん(@robkugler)が投稿した写真 -

 

獣医師からこの病状を聞かされたとき、ロバートさんは学校を卒業したばかりだった。

 

しかし愛犬の死を後悔したくないと考えた彼は、すぐに就職せず、ベラとの最期の時間をいっしょに過ごすことに決めた。

 

「これが今の僕の使命だと感じるんです」。

 

そしてベラといっしょにアメリカ各州を巡る旅に出発したのだ。

 

ロバートさんはここ数年にわたり親類を続けて亡くしているため、この旅は彼自身を助けてくれるものにもなる、と語っている。

 

 

Robert Kuglerさん(@robkugler)が投稿した写真 -

 

余命6ヶ月と宣告されたベラだが、その時から数えてすでに14ヶ月たっている。

 

まだ元気に旅を続けており、今でも痛みや苦しみなどは発症していないと診断されているという。

 

旅の先々でも多くの人たちから温かい声をかけてもらっている。

 

 

Robert Kuglerさん(@robkugler)が投稿した写真 -

 

 

出来るだけ長い時間をロバートさんと過ごし、いい思い出を作って欲しい。

 

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ロバートさんとベラの旅の様子はインスタグラムで追いかけることができる。

Robert Kugler (@robkugler) • Instagram photos and videos

 

またロバートさんのウェブサイトもあり、ベラの様子を見ることも出来る。 

Life Illustrated — RK-Life Illustrated

 

   

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