仲間の体に刺さった麻酔銃の矢を引き抜こうとするライオン

ケニアの自然保護区で暮らすライオンたち。

 

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1匹のメスライオンが足の裏をケガしているのが発見された。

 

足の裏はいつも地面についているため、症状はどんどん悪化しているようだった。

 

見かねた自然保護団体が獣医師に依頼して治療することになり、まずは眠らせるために麻酔銃で狙撃。

 

みごとライオンの肩に命中した。

 

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しかし、それを引き抜こうとする利口な仲間のライオンがいたのだ。

 

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それでも麻酔はうまく効果を発揮し、ケガをしているライオンは眠りに落ちた。

 

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その後、足の裏の治療は首尾よく行われたという。

 

   

metro.co.uk