「生きたバービー人形」の人間離れしたルックス ときどき見せるその素顔は意外にも・・・

 

ウクライナのモデル「ヴァレリア・ルカノワ」さん。

「Human Barbie」(生きたバービー人形)と呼ばれるそのルックスは、文字通り人形そのもの。

 

 

ブロンドの髪の毛、ガラスのような瞳、完璧なメイク、長い脚・・・どれをとっても人間離れしており、実際「(美容整形の)メスが入っているのでは?」とのウワサが絶えない。

 

ヴァレリアさんはこれを否定。

今のルックスは毎日のジムと特別なダイエットのたまもの、と語る。

 

唯一、豊胸手術をしたことは認めている。

 

 

今でも、シリコンの入った胸以外はまったく「メスが入っていない」という彼女の主張に対しては疑問の声が上がり続けている。

 

しかし、彼女の言っていることも決してウソではないようだ。

 

毎日ジムできびしいトレーニングを積んでいると言っているが、確かにこのバキバキの腹筋はホンモノ。

 

 

背筋も、どう見ても「バービー人形ごっこ」をして遊んでいる女性の背中ではない。

 

 

瞳については青やグレー、グリーンのコンタクトレンズを使用しているという。

 

このヴァレリアさん、昔はいわゆる「ゴス」のファッションをしていたと明かしている。

魔術まで習得しようとしていたらしい。

 

その後ゴス・ファッションに飽きたヴァレリアさんは、今度はバービー人形を目指した。

彼女によるとメイクやヘアに毎日1時間半を費やし、現在のスタイルを完成させたという。

 

お酒もタバコもやらず、魚料理とフレッシュジュースを少量取るだけのダイエットをしているようだ。

 

そして注目すべきは、自身のインスタグラムでときどき現れる「バービー・メイクではない顔」。

完全なノーメイクではないものの、素顔もやはり美しい。

 

 

お肌にそばかすやほくろなどが残っているところを見ると、必ずしもお金をかけて「改造」しているとは言い切れないのでは?

 

 

さらには、1985年生まれで今年すでに31歳になるのも驚きだ。

 

きびしいトレーニング、退屈なダイエット、そして毎日1時間半を費やすバービースタイルのメイクなど、この人間離れしたルックスは意外にも「努力のたまもの」なのかもしれない。

 

そういいつつも、決して美容整形について反対しているわけではないようだ。

「将来(整形手術が)必要になったら、もちろんやるわ」

 

ある意味、「謎多き美女」といえる。

 

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