読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アマゾンの密林に暮らす原住民 今まで知られていなかった「新しい」部族が発見される

海外

 

f:id:ronnieeda:20161231123000p:plain

 

今でも最新の文明とは全く無縁な生活を続ける原住民たちがアマゾンの密林に暮らしている。

 

今回発見された部族は、どうやら今までその存在が確認されていなかった「新発見」らしい。

 

f:id:ronnieeda:20161231123026p:plain

 

カメラマンのリカルド・スタッカート氏は、ヘリコプターでブラジルとペルーの国境あたりを飛んでいた。

 

しかし予定の飛行経路には暴風雨が予想されたため、迂回して予定外の場所を通ることになった。

 

すると密林の中にログハウスのようなものが見えてきたため、カメラを向けてみると、そこには見たこともない人たちがいたという。

 

f:id:ronnieeda:20161231123157p:plain

f:id:ronnieeda:20161231123055p:plain

 

彼らは300人ほどで集まって暮らしているらしい。

 

カムフラージュのためのボディペイントをしている人もおり、またバナナやサツマイモの栽培をしている。

 

また槍を持っており、魚釣りをしている様子もあるという。

 

f:id:ronnieeda:20161231123112p:plain

f:id:ronnieeda:20161231123138p:plain

 

ブラジルにはこのような独立した部族が80ほど存在していることが確認されている。

 

しかし彼らの住処は徐々に奪われてしまい、部族の数も減ってきているといわれている。

 

f:id:ronnieeda:20161231123324p:plain

f:id:ronnieeda:20161231123342p:plain

 

皮肉なことだが、この部族も発見されるまでは平和に暮らしていたのだ。

 

しかしいったん発見されたとたんに、彼らは我々文明人たちの研究の対象にされてしまうのである。

 

   

 

www.theguardian.com