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世界各国でセルフヌードを撮り続けるフォトグラファー 彼女がヌードになった意外なきっかけとは

アート・ファッション

 

世界各国の美しい景観を背景に、セルフヌードを撮り続けるフォトグラファーがインスタグラムで注目されている。

 

 

マグダレナさんはポーランド出身。

インスタグラムではすでに12万人を超えるフォロワーがいる。

 

 

単に世界の絶景を撮影するのでもなく、また単にセルフヌードを撮るだけでもない。

 

海外渡航先の風景の中に自分自身の裸体を置くことで、ユニークな美しい写真を撮り続ける。

 

 

「ヌードであれば、その人のステイタス、階級、所属しているグループなどは関係なくなるわ」。

 

 

「セルフヌード」というアイデアはマグダレナさんが写真教室の宿題を考えていたときに思いついたという。

 

セルフポートレートの撮影をするためにきれいな服が欲しかったが、残念ながらいいものが手元になかった。

 

「私の家庭は貧しかった。だから宿題のセルフポートレートを撮影するときもいい服が何もなかった。だから思い切って服を脱いでしまったのよ」

「だからセルフヌードの撮影歴は、もう20年近くになるかもしれないわね」

「私のセルフヌードは性的な刺激を表したものではないわ。貧困から生まれたものなのよ」

 

 

なお、世間一般にはこのセルフヌードで有名になったマグダレナさんだが、すでにその写真の腕が業界で認められている有能なフォトグラファーである。

 

「ヴォーグ」や「コンバース」といったブランドの広告写真を担当するなどキャリアも豊富で、『Bite It You Scum』『The Grass is Electric』という2冊の写真集も出版している実力派だ。

 

 

決して話題作りのためにヌードになったわけではないのである。

 

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www.thesun.co.uk