「リンジー・エル」という歌手が可愛くて上手いので要チェック

 

 

 

この人を知っている人は日本にどれくらいいるだろうか?

 

初めて見たのはこの動画で、いかにも可愛いブロンド娘がイケメンとイチャつく "今っぽい" PVだと思った。

 


これはこれでいい。

 

でも次にこの動画を観たとき、この人は本当に歌えるしギターも弾けるプロだと感じた。

 

 

ローリング・ストーンズキース・リチャーズは、エレキギターをかき鳴らす前にまずアコースティックギターをマスターしろ、と言っていた。

 

アコースティックがこれだけしっかり弾けるということは、ギターの腕前がそれなりの水準に達していることの証だと考えていいだろう。

 

さらに、歌もアコギ一本だけをバックにこれだけ歌えるのだから、かなりの実力派だと思う。

 

リンジー・エル(Lindsay Ell)は1989年生まれのカナダはカルガリー出身のミュージシャン。シンガー、ソングライター、ギタリストである。

 

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ポップなものからブルース調の曲まで歌える人らしいが、基本的にはカントリーミュージシャンらしい。

 

2008年、アルバム『Consider This』でレコードデビュー。その後も2枚アルバムをリリースし、2018年5月には4枚目のアルバム『The Continuum Project』をリリースしている。

 

可愛さやセクシーさだけで売り込もうとしている女性アーティストも少なくないようだが、リンジーは本格的なミュージシャンで、たまたまルックスも魅力的だったということなのだろう。

 

今後の活躍に注目したい。