大手デパートが「イバンカ・トランプ」ブランドの仕入れを取りやめ 売上減少が原因

 

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トランプ大統領の娘イバンカ・トランプ(35)の経営するファッションブランドが、アメリカの一流デパートから締め出しを食らった。

 

ボイコット運動による売り上げ減少が原因だという。

 

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アメリカのデパートチェーンである「ノードストローム」は、売り上げが減少していることを理由にイバンカ・ブランドからの仕入をやめることを決定した。

 

Shannon Coutlerという女性が主導するキャンペーン「Grab Your Wallet」(財布を握る、放さない)では、トランプ政権を応援している企業の商品・サービスの不買運動を行っている。

 

このキャンペーンにより、これまでもすでに数社がイバンカ・ブランドの販売を取りやめてきた。

 

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「毎年、取り扱うブランドの10%を新しいものと入れ替えています。イバンカ・ブランドについては、その売れ行きを見た結果、今期については仕入を取りやめることになりました」とノードストロームのスポークスマンはコメントした。

 

一方イバンカ・ブランドのスポークスマンはコメントしていない。

 

イバンカは3児の母。

彼女の夫ジャレッド・クシュナーは、トランプ政権の「大統領上級顧問」に就任している。

 

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イバンカ・ブランドはそのブランドライセンスからの収入が最も大きい収益となっているが、近年は赤ちゃん用の製品やジュエリーなどにも進出している。

 

なお、イバンカは2016年7月に「同世代の多くの人たちと同じく、私は自分が共和党だとも民主党だとも思わないわ」と意外な発言もしている。

 

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