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ケイト・ウィンスレット その体型のせいでいじめられていた過去を明かす

芸能

 

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女優ケイト・ウィンスレットは子供のころ、いじめにあっていたことを告白した。

 

「私はいつも自分を周りの人たちと比べていたわ」

 

「あぶら身なんていうあだ名をつけられて、私が女優になりたいといったことをからかわれたりした。ロッカーの中に閉じ込められたこともあったわ」

 

「私はクラスで一番かわいい子ではなかったし、君には太った女の子の役があればラッキーだ、なんて言われたことがあった。私はそんなことは受け入れられなかったわ。そうしたら、君が求めているものはここにはないよ、って言われたの」

 

しかしたとえ「他人の求める完璧な女性」のイメージとは合わなくても、ケイトはまわりの人たちのネガティブな見方を無視して、懸命に働くことを選んだ。

 

「私はいつもオーディションを受けていたわ。なかなかいい役をもらえなかったけど、私は気にしなかった。ワニの役とか、カカシの役とか、暗い童話に出演させられていた。カエルの格好をして踊られたこともあった」

 

「でも気にしないこと。それはそれでよかった。私は演技をすることが大好きだし、与えられた役が大きいか小さいかなんて関係なかった。いつかりっぱな女優になることを目指して、学び続ける決心をしたのよ」