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言葉も時代も国も関係ない なんだか笑える20世紀フランスのユーモア写真 ルネ・マルテットの傑作10点

面白写真

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フォトショップもデジカメもない時代に、このクオリティの面白写真を残したのはフランスの写真家ルネ・マルテット(René Maltête)。

 

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1930年に生まれ、16歳のときに写真を始めた。

 

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21歳でパリに移り、3年後に本格的に写真家としての活動を始めた。

 

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1960年には著名な文人らが文章を寄せた写真集『Paris』を出版。

マルテットの代表作となった。

 

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そのあともご覧のようなユーモアあふれる写真を多く撮影。

日本の「アサヒカメラ」を含む世界中の写真雑誌にその多くの作品が紹介されてきた。

 

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後年は詩を発表するという別の才能も開花させた人である。

 

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21世紀の日本人がみてもそのユーモアを感じ取ることができるその作品を見ていると、人が楽しさを感じるのは時代も国も言葉も超えたところにある、ということが分かる。

 

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マルテットは2000年に、70歳で亡くなった。

 

 

 

 

(参照:René Maltête : photographe