『ワンダーウーマン』で注目の美女ガル・ガドット 「撮影前は懸垂(けんすい)を一回もできなかった」

ガル・ガドットは、8月に公開される『ワンダーウーマン』のためにボディづくりをするまでは懸垂(けんすい)を一回もできなかった、と明かした。

 

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ガル・ガドットは現在32歳。

この映画の撮影のあいだはずっとトレーニングを続けなければいけなかったという。

 

「始めたばかりのときは懸垂を一回もできなかったのよ」

「スタジオにテントを持ち込んで、休憩時間のたびにトレーニングをしていたわ。だから事実上ずっとトレーニングしていたことになるわね」。

 

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ガルはこのキャラクターの衣装を着ると強くなるように感じたが、それでも初めて試着したときはとても不釣り合いに感じたとも語った。

 

「あの衣装は大好き。とても強く、かつセクシーに感じるでしょ。でも最初に着たときはとてもきつくて、呼吸ができなかったのよ」

「その後は快適に着れるようになったわ。でも寒かった。真冬のイギリスが撮影現場で、ほとんど肌をさらしたままだったから。寒すぎてほとんどしゃべれなかったくらいよ」。

 

ガルはかつて兵士としてイスラエル軍に勤務していたことがあった。

しかしこの映画のキャラクターとしては、彼女の身体はまったく準備ができていなかったのだ。

 

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厳しいフィットネスプログラムを経て、映画のために最上のコンディションを維持することに努めた。

そしてタイトなワンダーウーマンの衣装もきれいに着こなすことができたのである。

 

ちなみにワンダーウーマンは、1970年代にテレビシリーズでリンダ・カーターが演じたものが最初。

 

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ガルは昨年、リンダと対面している。

「初めてリンダと会ったとき、この女性がなぜ初代ワンダーウーマンに選ばれたのか分かったわ。彼女には特別なエネルギーと存在感があった。ユーモアがあり、知的で、ウィットに富んでいて、とても素敵だったの」。

 

 

 

metro.co.uk