スクラッチアーティストが「墨汁のキャップの裏」に描いた絵が絶品

 

 

ポルトガルのアーティスト「Sílvia Franco Santos」さんは、イラストレーター兼デザイナーであり、美術学校の先生もしている女性。

 

あるクラスで墨汁を使って絵を描く授業をし、いつもどおりキャップを捨てようとしたとき、その裏に墨汁がこびり付いているのが目に入った。

 

そしてあるアイデアが浮かんだ。

 

クラッチで絵を描く技術を持っているSílviaさんは、キャップの裏という非常に小さい場所に絵を描き始めたのだ。

 

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今その作品が彼女のメインワークとして知られ始めている。

 

本人は「きわめて初歩的でシンプルな作業」と言っているが、その出来栄えは見事なものばかりだ。

 

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