『ラヴレース』(2013年) あらすじ

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監督:ロブ・エプスタイン、ジェフリー・フリードマン

脚本:アンディ・ベリン

出演者:アマンダ・セイフライド

上映時間:93分

製作国:アメリ

 

あらすじ

1970年、20歳のリンダ・ラヴレースは厳格な両親とともにフロリダで暮らしていた。

 

ある晩、友人のパッツィーと共にダンスに出かけたとき、チャック・トレイナーという男性と知り合う。

 

リンダはチャックと意気投合し、真剣交際を始める。 彼は年上で「立派な紳士」であるとリンダは考えていた。

 

母親との関係が上手く行かないリンダは、チャックと二人で暮らし始め、その後二人は入籍する。

 

そんなチャックは少しずつ本性を表し、ベッドの上でリンダに性技を教え込んでいく。

 

6か月後、チャックは売春あっせんの罪で警察に捕まるがリンダには詳細を伝えようとせず、ひたすら金が必要だと言い続ける。

 

借金を抱えたチャックはリンダをポルノ女優として売り込み、映画『ディープ・スロート』に出演させることに成功。

 

リンダはポルノ女優として一躍大成功をおさめ、メディアやパーティに引っ張りだこになり、華やかなスター人生を手に入れたように見えた。

 

しかし、チャックは妻をポルノ業界に売り込むのみならず、二人だけになると暴力をふるう男性であった。

 

さらにチャックは権力のある男性に対しては進んでリンダを差し出し、売春行為をさせていたのである。

 

 

 

 

以下、ネタバレ注意

チャックは『ディープ・スロート』に続く映画にリンダを出演させたがったが、リンダはそれを拒否。

 

チャックからリンダへの暴力が続く中、リンダは逃げ出し、『ディープ・スロート』の撮影で知り合ったアンソニーロマーノのもとに逃げ込む。

 

リンダとチャックの実情を知ったロマーノは、ボディガードとともにチャックを捕まえ、ムチで打ち倒してしまう。

 

それから6年たち、すでにリンダはチャックと離婚し、別の男性と結婚。一時の母親となっていた。

 

チャックとの苦しい生活を赤裸々につづった自伝を執筆し出版。 テレビのチャットショーにも出演し、自分が受けてきた虐待について積極的に発言していた。

 

そんなリンダの様子をテレビで観ていた両親は苦しみに涙を流す。

 

そして久々に実家を訪れたリンダは、両親と抱き合い和解するのであった。