『メリー・ポピンズ リターンズ』のエミリー・ブラント 花柄のワンピースで上映会場を魅了

日本では2019年2月公開予定の映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の関係者向け上映会がニューヨークで行われた。

 

この映画でメリー・ポピンズを演じているのがイギリスの女優エミリー・ブラント

 

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オリジナルの『メリー・ポピンズ』は1964年の映画で、ジュリー・アンドリュースメリー・ポピンズを演じている。

 

オリジナルでは子供だった姉弟だが、今回の続編ではその子供たちの世話をするためにメリー・ポピンズが帰ってくる。

 

プレミア当日、エミリー・ブラントはこの花柄のワンピースで登場し、会場の人たちを魅了した。

 

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2016年に「ヌード封印」宣言

2016年のインタビューでは、これからは演じる役を選んでいきたいと語り「ヌードシーンはもうやらない」と発言していた。

 

2014年に女の子を出産。2016年にも女児を出産しており、現在二児の母である。

 

母親になったことで、セクシーな役、暴力的なキャラクター、人種差別的な役柄などはやりたくないと明言していた。

 

ブラントは2003年にTV映画『キング・オブ・ファイヤー』、2004年『マイ・サマー・オブ・ラブ』、2006年『Irresistible』でそれぞれヌードを披露している。

 

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また他にも下着姿でスクリーンに登場したことも多数あった。

 

しかし2015年の『ボーダーライン』にはもともとヌードシーンが含まれる予定だったが、ブラントはそれを拒否していたと言われている。

 

メリー・ポピンズ リターンズ』はディズニーが製作しており、もちろん子供たちも大いに楽しめるファンタジー映画だ。

 

母親としても輝いているエミリーにとってはうってつけの役柄だといえるだろう。

 

ジュリー・アンドリュースが演じた1964年のオリジナル映画はアカデミー賞13部門にノミネートされ、5部門で受賞するという快挙をなしている。

 

 

 

 

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