エマニュエル・べアール 「初めての美容整形は27歳のとき」

フランスの美人女優の一人であるエマニュエル・べアール。

 

彼女は今まで美容整形を繰り返したことで取り返しのつかない状態になったことを認め、その上で現在は美容整形に対する意識の向上を訴えるキャンペーンを行っています。

 

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「27歳のとき、口の整形をしました。それがやり損ないの手術だったのです」

 

「もちろん、それでも自分の口を気に入っていれば、もう一度手術を受けることはなかったでしょう」

 

「男性でも女性でも、再手術を受けるということは、その人が自分の身体の該当部分とこれ以上いっしょに生きていくことはできない、これ以上耐えられない、と思うからです」

 

「助けを得て美容整形をする必要と戦う力を見出すか、もしくは手術を受けるか、どちらかなのです」

 

 

 

すでに以前からべアールが美容整形手術を受けているのではないか、という憶測は流れていました。

 

しかし2012年、彼女は初めてその事実を認め、またそれが最近だけでなく、27歳という若さですでに始めていたことも公言したのです。

 

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べアールはわずか23歳で映画『愛と宿命の泉 PARTⅡ 泉のマノン』に出演し、有名女優の仲間入りをしました。

 

日本では特に1996年の映画『ミッション:インポッシブル』でトム・クルーズと共演したことで、有名になりました。

 

べアールはフランスのみならず、世界でもっとも美しい女性の一人と長年言われ続けてきた人です。

 

2003年には「エル」誌上で40歳のヌードを披露し話題になりました。そのおかげでこの号は「エル」最大の売上を記録しています。

 

 

 

べアールは「美容整形には深く傷つけられ」ており、もう二度とやらないだろうと言っています。

 

「どういう結果になるか、そのすべてが事前に分かるわけではありません。」

 

「今では単に注射を打つという考えだけでとても落ち込んでしまいます。これから(中年から高齢にかけて)自分がどうやって乗り越えて行けるか分かりません」

 

べアールは一方、美容整形をしようとしているほかの女性を批判するつもりはないとも言っています。

 

問題なのは、自信を持つことが出来るかどうか、ということにあるのです。

 

映画業界で働き続けるには、年齢を追うごとに自分の見た目を維持しなくてはいけないというプレッシャーが増えてくるものです。

 

「この業界で歳をとるというのは簡単ではありません。とくに女性の場合はそうです」

 

 
 
 
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べアールは現在二人のお子さんのお母さんでもあります。 またチャリティ活動にも熱心で、国連親善大使を務め、東南アジアの児童労働や飢餓の問題への意識向上のための発言も続けています。

 

www.dailymail.co.uk