読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

盗まれた「妖精ノーム」がフェイスブックで友達申請をしてきた話

 

トム・ウィルソンさんはスーパーマーケットでこの人形を見つけ、すぐに惚れこんだ。

 

f:id:ronnieeda:20161220140634j:plain

 

ヨーロッパで言い伝えられているおじいさんの妖精「ノーム」の人形で、約1メートルほどある大型のもの。

 

トムさんは、その場で購入を決意。

そして自宅の庭の、道路に面したところにこの人形を置いておくことにした。

 

しかしその翌日、この人形は忽然と消えていたという。

 

数日後、「ノーマン・ワトソン」と名乗る人物からフェイスブックの友達申請があった。

 

クリックしてみてびっくり。

そこにはトムさんの盗まれた人形が様々なシチュエーションで写っている写真が投稿されていたのだ。

 

f:id:ronnieeda:20161220140704j:plain

f:id:ronnieeda:20161220140713j:plain

 

そしてその夜、自宅の郵便受けに手紙が入っていた。

 

中には:

 

「サヨナラは永遠のものではありません。サヨナラは終わりではありません。サヨナラとは、「次に会う時まで、私はあなたのことは忘れない」ということを意味します」

 

と書いてあったという。

 

トムさんはこの一連の出来事を「奇妙で面白い」と言いつつも、「誰がやったのだかわからない、きっと自分の知り合いだろう」と語っている。

 

そしてもちろん「僕の人形を返してほしい」が、「人形が壊されてバラバラにされることさえなければ、僕は気にしない」とも言っているらしい。

 

f:id:ronnieeda:20161220140736j:plain


 

 

   

 

www.express.co.uk