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見落とされやすい「若年認知症」 記憶力低下以外の症状とは?

 

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若年認知症認知症の一種であるにもかかわらず、しばしば「更年期障害」と混同されて診断される場合がある。

 

認知症の症状としては「記憶力の著しい衰え」がよく知られているが、それとは異なる症状をみせる認知症も多くあるため、他の症状も含めて判断してゆく必要があるという。

 

たとえば「性格の変化」や「やる気の減退」などの形で認知症の症状があらわれる場合があるが、多くの場合これらの症状を認知症の発症ととらえず、実際の発見が遅れてしまうことがあるらしい。

 

「記憶力低下」以外の認知症の症状として、以下の例が紹介されている。

 

  • 落ち着きのない行動。衝動的だったり、その場に不適切な行動をする。
  • 会話に機転が利かなくなったり、同情を示さなくなる。
  • モチベーションを失う。周りの人への関心を示さなくなる。
  • 甘いものや脂肪分の多いものを多く好む。
  • 話すスピードが遅くなる。たどたどしく、どもりながら話す。
  • 同じことを繰り返す。または、強迫観念に取りつかれたように行動する。
  • 衛生面について気にしなくなる。

 

   

 

www.dailymail.co.uk